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苫小牧など国内移設先明記=普天間、社民案の全容判明(時事通信)

 社民党がまとめた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案の全容が26日分かった。これまでに判明した米領グアムと九州に加え、苫小牧東部(北海道)、陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)、馬毛島(鹿児島県)などへの移設案を盛り込んだ。近く開かれる政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に検討委メンバーの私案として提示する方針だ。
 移設案ではグアムや米自治領北マリアナ諸島のサイパンなどへの移設を最優先で要求。さらに国外移設をすぐに実現することが難しい場合の措置として、過去に浮上した国内の移設先9カ所を列挙し、5~15年の使用期限を設けて移設を検討すべきだとしている。
 具体的には苫小牧東部など3カ所のほか、米軍横田基地(東京都)や米軍岩国基地(山口県)への移設案を明記。九州の移設先候補には、海上自衛隊大村航空基地(長崎県)、佐賀空港(佐賀県)、航空自衛隊築城基地(福岡県)、海自鹿屋航空基地(鹿児島県)を挙げた。 

「政治とカネ」の説明大事=平野官房長官(時事通信)
<将棋>久保の封じ手は8六歩 羽生は強気 王将戦第4局(毎日新聞)
千葉大生殺害、荻野さんに「卒業証書」(読売新聞)
温暖化基本法の議論、国民の声聞いてない 森電事連会長が批判(産経新聞)
首相動静(2月17日)(時事通信)
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詐欺容疑で元中学事務職員を逮捕 兵庫(産経新聞)

 教職員の旅費を兵庫県教委に架空請求し、だまし取ったとして、県警捜査2課と尼崎東署は25日、詐欺容疑で、尼崎市立大成中学校の元事務職員、田邊勝之容疑者(41)=西宮市高須町=を逮捕した。県警によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年2月2日、同校の教職員3人が修学旅行の下見で那覇市内のホテルに宿泊したと装い、航空運賃と宿泊費約20万8千円を県教委に請求し、だまし取ったとしている。

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検疫などインフル対策を検証へ=政府本部、厚労省(時事通信)

 足立信也厚生労働政務官は19日、政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)が、新型インフルエンザ対策が適切だったかどうかの検証を今年度内に始めることを明らかにした。厚生労働省も連携して検証作業に入る。
 厚労省によると、検証対象は「水際対策」として空港で行った検疫や、他国が取った対応との相違など。 

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知事選敗北を陳謝=国会招致は消極的-小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は22日午後、党本部で記者会見し、長崎県知事選で与党推薦候補が敗北したことについて「私自身の不徳の致すところで、皆さまにご迷惑を掛けたことは大変申し訳なく思っている」と陳謝した。また、自身の資金管理団体に関する政治資金規正法違反事件について「プラスの要因に働いたはずはない」と述べ、選挙結果に一定の影響を及ぼしたことを認めた。
 ただ、「国政選挙と地方選挙は基本的に有権者の意識も違う」とも指摘し、「どのような状況でも自民党に勝つには、個々の議員が有権者との信頼関係をより一層強めていかなくてはならない」と強調した。
 知事選を受け、自民党は小沢氏らの国会招致を求めて審議拒否をしている。小沢氏は「国会対策委員会を中心に与野党で話し合いを進めながら国会運営をやっているので、その話し合いに任せたい」として、証人喚問などには消極的な考えを重ねて表明。自らの説明責任については「これから全国を回ると思うので、その機会で疑問があれば答える」と述べるにとどめた。 

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持参薬の確認「不十分」なケース、4年間で9件(医療介護CBニュース)

 持参薬があることは確認したが、薬剤名を確認しなかったなど、入院の際に持参薬の確認が不十分だったため、患者の治療に影響があったケースが、2006-09年末に9件報告されていることが、日本医療機能評価機構のまとめで分かった。

 報告があった9件の内訳は、「持参薬の有無を確認しなかった」「持参薬があることは確認したが、薬剤名を確認しなかった」がそれぞれ2件、「持参薬の薬剤名は確認したが、用法・用量を確認しなかった」が5件。

 同機構が2月16日に公表した「医療安全情報(2010年2月)」によると、あるケースでは、肺炎治療のために緊急入院した患児にカルバペネム系抗生物質製剤のメロペンを医師が4日間静脈投与。退院翌日、患児に強い不穏症状が現れたため他の医療機関を受診したところ、抗てんかん薬のバルプロ酸ナトリウムを服用中にメロペンを投与したため、「バルプロ酸の血中濃度が下がり不穏症状が生じた可能性がある」と説明を受けた。

 入院時の紹介状やカルテの現病歴欄には、患児が持参薬として抗てんかん薬を服用していることが記載されていたが、担当医は薬剤名を把握していなかったという。


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 枝野幸男行政刷新担当相は15日、菅直人副総理兼財務相が消費税引き上げの議論を3月から始める方針を表明したことについて「方向性が出てしまえば、税収が入るから大丈夫だとなりかねない。方向性を出していくのは、次の(衆院)選挙の時期をにらみながら考えていくことだ」と述べ、歳出削減努力を緩めないために、税率や引き上げ時期などのめどを早期に打ち出すことには慎重な姿勢を示した。
 ただ、「ここ1、2年は、いろんな議論はきちんとした方がいい」とも述べ、議論自体は容認する考えを示した。内閣府で記者団の質問に答えた。 

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三原じゅん子、参院選出馬へ…自民比例で擁立に向け調整(スポーツ報知)

 自民党が今夏の参院選で、女優の三原じゅん子(45)を比例代表で擁立する方向で調整に入っていることが16日、分かった。関係者によると、同党の選対関係者がすでに三原と複数回面会し、出馬を打診しているという。近く最終結論が出る見通しだ。

 複数の関係者によると、三原はすでに、自民党の河村建夫選対局長代理(67)に面会。「党側は昨年の11月頃から、三原さんと連絡をとり、7回くらいは会っているそうです」という。河村氏は三原の人柄や姿勢を絶賛しており、近々、結論が出る見通しという。

 「顔はヤバイよ。ボディーにしな、ボディーに」。TBS系ドラマ「3年B組金八先生」の名セリフとともに「ツッパリ」キャラで人気を集めた三原。現在はドラマやバラエティー番組でも活躍している。女性としては結婚や離婚、病気も経験した苦労人。08年には子宮頸(けい)がんを患い、子宮全摘出手術を受けた。現在は舞台監督の末永善洋氏(38)と3度目の結婚を視野に、真剣交際していることが報じられたばかりだ。

 政治への関心は、オフィシャルブログ「夢前案内人」でたびたびつづっていた。昨年5月には「テレビを見ていたら、民主党は情けないなー。岡田さん!本音を言ってくれたら応援したのに」と、代表選に出馬した岡田克也氏にダメ出し。「ガッカリだよ、民主党!」と書き込んだ。

 政権交代直後の8月31日には「自民党は全員ダメ 民主党なら誰でもいい この風潮が怖いと私は危惧しています」とした上で「農林水産大臣の石破大臣が圧勝した事だけでも私はホッとしました」とつづっていた。

 野党に転落し、候補者の擁立に苦心しているとされる自民党。「民主はヤバイよ、自民にしな、自民に」―。三原が起爆剤になるのか注目される。

 ◆事務所は否定

 三原が所属する事務所「T―JACK」のマネジャーはこの日、本紙の取材に対して、三原の参院選出馬の可能性を否定した。「何件か問い合わせはいただきましたが、今のところそういう動きはありません。自民党から出馬要請を受けていることもありません」と話した。

 しかし、三原が以前から政治に関心を持っているのは事実で、ブログでは時折、政治の話題に触れている。マネジャーは「今の政治に批判的な意見も持っているようです。もし(立候補が)決まるようなことがあれば、こちらからお知らせします」と話した。

 ◆三原 じゅん子(みはら・じゅんこ)1964年9月13日、東京都板橋区生まれ。45歳。小学校時代から子役として活躍。79年「3年B組金八先生」でブレーク。80年「セクシー・ナイト」で歌手デビュー。「ポスト山口百恵」ともいわれ、紅白歌合戦にも出場。84年「順子」から改名。カーレーサーとしても活躍し、国際B級ライセンスも所持。2度の離婚を経て、現在は舞台監督と交際中。

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「放火して丸焼きにしてやる」浜崎あゆみさん宅に脅迫文(産経新聞)

 歌手の浜崎あゆみさんの自宅に、所属会社社長に対して5億円を要求する脅迫文を郵送したとして、警視庁渋谷署は12日、恐喝未遂の疑いで、兵庫県明石市西新町、職業不詳、藤井基吉容疑者(42)を逮捕した。同署によると、藤井容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

  “[フォト]紅組でトップバッターを務めた浜崎あゆみ

 逮捕容疑は昨年12月下旬、浜崎さんが所属する「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東京都港区)の松浦勝人社長(45)から現金を脅し取ろうと、同区内の浜崎さんの自宅あてに「(松浦社長は)1週間以内に指定する口座に5億円を送金しろ。さもなければ自宅を放火して丸焼きにしてやる。親分の指示だ」などと書いた封書を郵送したとしている。

 同署によると、藤井容疑者は郵送した封書に自分の住所や氏名を書き込んでいた。浜崎さんや松浦社長と面識はなかったという。

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 小出まり子さん64歳(こいで・まりこ=小出宣昭・中日新聞社専務、東京新聞代表の妻)11日、胆管細胞がんのため死去。葬儀は13日午後1時、名古屋市東区飯田町36の禅隆寺。喪主は宣昭(のぶあき)さん。

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 鳩山由紀夫首相は9日午前、小沢一郎民主党幹事長との8日の会談について「頑張ってください、という言葉は使っていない。このまま続けていいかと言われたので、はいと言った」と語った。小沢氏は同日夕の記者会見で、幹事長続投を打診した際、首相から「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と言われたと紹介したが、首相はこれを否定した。
 さらに首相は、小沢氏との会談で、夏の参院選に向けた候補者擁立状況について意見交換したことを紹介した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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 戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で治安維持法違反に問われ有罪が確定し、再審で免訴判決を受けた元被告5人の遺族に対して、請求通り計約4700万円の刑事補償を認めた4日の横浜地裁決定が9日午前0時、5人中3人について確定した。元被告側と横浜地検の双方が期限の8日までに即時抗告しなかった。

 刑事補償法によると、元被告側の申し立てがあれば、無罪判断を示した地裁決定が官報などで公示され、1945(昭和20)年の有罪判決から65年を経て名誉回復が図られる。残る2人の遺族には決定文が郵送されており、10日以降に確定する。地裁によると、支払いの手続きに少なくとも約2週間がかかる見通し。【杉埜水脈】

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不安解消ならず=具体策乏しく、逆効果の声も-トヨタ社長会見(時事通信)

 トヨタ自動車の一連の品質問題発覚後、初めて公の場に姿を現した豊田章男社長は5日の記者会見で「お客様第一で取り組む」と強調した。しかし、直面しているハイブリッド車「プリウス」のブレーキ問題への対応策や、リコール(回収・無償修理)などが相次ぐ原因について明確な回答はなかった。顧客の不安解消という狙いをどの程度達成できたかは疑問が残る。
 豊田社長は、今回の事態に関し「危機的状況」との認識を示した。その上で「多くの方に車の魅力を伝えていくべきわれわれが、逆に多くの方にご心配をお掛けすることになり残念でならない」と述べた。
 ただ、プリウスに関しては「できる限り早く対応するよう社内に指示している」と述べただけ。同席した佐々木真一副社長も「どのような処置をするのがベストなのかを精査しているところ。結論が出次第、お伝えしたい」と具体的な方策は示さなかった。
 トヨタの対応を注視する海外メディアの記者からは「もっと早く対応すべきだったのではないか」との質問も出たが、英語での回答を求められた豊田社長の回答は「ベストを尽くします」とちぐはぐ。明確なメッセージが海外に伝わったとは言えそうにない。
 会見で示された具体策は、社外の専門家から品質管理を評価してもらう仕組みの導入などに限られ、関係者の間では、会見は逆効果だったとの見方も出ていた。 

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 皇后さまは12日夕、東京都文京区の東京ドームを訪れ、「世界らん展日本大賞2010」の内覧会を視察された。当初は天皇、皇后両陛下での視察予定だったが、ノロウイルスに感染した天皇陛下の体調が万全ではないとして、皇后さまお1人での視察となった。
 「世界らん展」は今回が20回目で、国内外のランを一堂に展示。皇后さまは、一緒に参加された高円宮妃久子さまと長女承子さま、次女典子さまと歓談しながら、会場内のランを見て回った。13~21日まで開催される。 

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 自分の法律事務所が入居するマンションの管理組合や管理会社を脅したとして、東京弁護士会は5日、同会所属の竹内良知弁護士(67)を業務停止1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 同会によると、竹内弁護士は07年1月~08年9月、管理組合や管理会社の対応に不満を抱き、「その筋の世界では玉を取るということになります」「組若頭竹内弁護士」と書いたファクスを送信。自分が拳銃の銃口を向けた写真を、お歳暮と称して管理事務所に置いたり、年賀状として入居者に配布した。

 また、管理会社などを相手取って6件の訴訟を起こしたが、いずれも請求の理由や法律上の根拠に疑問があるものだったという。

 竹内弁護士は同会の調査に「冗談でやった」と説明。同会は「弁護士の品位を失う非行」と処分した。【銭場裕司】

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 山梨県富士河口湖町船津の新聞配達員平尾恵美子さん(61)がアパート自室で絞殺された事件で、県警富士吉田署の捜査本部は5日、強盗殺人容疑で、知人の飲食店店員田中龍郎容疑者(57)=甲府市中小河原=を全国に指名手配した。
 捜査本部によると、田中容疑者は1月31日ごろ、平尾さん宅で、ビニールのひもで平尾さんの首を絞めて殺害し、現金数十万円を奪った疑いが持たれている。
 平尾さんの携帯電話の履歴から同容疑者が浮上。平尾さんの衣類からも同容疑者のDNA型が検出された。捜査本部は今月2日から任意で聴取していたが、5日朝、出頭を求めたところ行方をくらませたという。 

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豪華絢爛山形のひな人形1000体展示(産経新聞)

 東京都目黒区下目黒の目黒雅叙園で、山形県の民家などで所蔵されているひな人形をズラリと並べた「百段雛(ひな)まつり」が開かれている。

 3月3日の桃の節句に向けた企画で、今年は江戸や京都との交易があったことから由緒があり、贅(ぜい)を尽くしたひな人形が数多く残されている山形県にスポットを当てた。人形は全部で1千体で、担当者は「これだけの数を1カ所に集めるイベントはなかなかない」と話す。

 会場は館内の都指定有形文化財「百段階段」で、部屋ごとにテーマを決めて展示されている。江戸中期に京都で作られ、能面のような神秘的な表情で気品あふれる「享保雛」や、金糸を駆使した豪華な衣装と近代的な顔立ちが受けて流行した江戸生え抜きの「古今雛」など、さまざまなひな人形が並んでいる。

 最も目をひくのが、男びなが43センチ、女びなが40センチと通常のものより大きい酒田市の加藤家所蔵の古今雛。お内裏様とおひな様に加え、2体の百歳びなと5体の楽人、2体の舞人の計11体で、先代が地元の豪商から譲り受けたものという。江戸時代後期に作られたもので、目がガラス球仕上げとなっている。

 加藤家に嫁ぎ、長女が生まれた45年前に初めてこの人形と対面したという加藤頴(えい)子さん(75)は「大きいのと、顔がきれいなのにびっくりしました」と振り返る。市外に出したことがなく、雅叙園の申し出にもいったん断ったが、「酒田のおひな様を広く知ってもらえるのなら」と了承したという。加藤さんは「家の宝ですから、大事にしていきたいですね」と話していた。

 入場料1500円。午前10時~午後6時。事前予約で夜の食事付き見学会も行っている。

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<鳩山首相>「小沢氏は責任果たしている」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は4日午前、資金管理団体を巡る事件で不起訴処分となる見通しの小沢一郎民主党幹事長について、「検察の聴取も受け、そこでかなり説明した。記者会見も何度も行い、本人としては知りうる限り説明責任を果たしていると思っている」と述べた。首相公邸前で記者団に語った。

 ただ、首相は「国民の皆さんがどこまで理解されるか、当然いろいろある。これからも必要が生じれば本人から説明するのではないか」とも指摘した。【朝日弘行】

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海外向けに民放作品放送=NHKワールドTV(時事通信)
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貴乃花親方当選 「角界フレッシュに」(産経新聞)

 「相撲界をフレッシュにしてほしい」-。元横綱、貴乃花親方の日本相撲協会での理事初当選が決まった1日、両国国技館(東京)周辺の住民や相撲ファンからは角界刷新への期待が寄せられた。

 「ちゃんこ店を背負っている以上、期待する」と話すのは、ちゃんこ店「安美 両国総本店」店長、小池和彦さん(57)。「最近、日本相撲協会の体質が良くない。親方衆の権威も弱る一方」とし、「貴乃花は一世を風靡(ふうび)した力士。他の若者ではこうはいかない。貴乃花だからこそ逆転当選できた」と手放しで喜ぶ。

 両国のちゃんこ店の女性店長(25)も「最近、お客さんたちから『相撲が面白くなくなった』という会話をよく聞く。相撲人気の陰りで客足も鈍っている。昔のように盛り上げて」と歓迎ムードだ。

 相撲ファンの間にも期待感が広がっている。国技館近くに住む会社員、柳瀬邦樹さん(52)は朝青龍関が優勝した初場所も観戦したという。「(貴乃花親方の理事当選は)朝青龍の不祥事が引き金だと思う。相撲協会の危機感も強まり、貴乃花が逆転当選できたのでは。失敗を恐れず角界に風穴を開けてほしい」とエールを送る。

 暴行騒ぎを起こした朝青龍関への苦言も相次ぎ、国技館の近くに住む服部かすみさん(74)は「最近は外国人ばかり活躍していて日本人にも活躍してほしい。暴行騒動をみても朝青龍には横綱の品格がない」と話した。

 識者からは期待感とともに“角界の壁”を指摘する声も。相撲ファンの元GIジョッキー、小島太さんは「日本相撲協会のすべてを否定しないが行き詰まりになる中、貴乃花親方の理事当選は良いこと」とした上で、今後については「貴乃花1人だけでは決定的ではないが、確実に流れが変わる。理想をとことん追求してほしい」と話した。

 一方、スポーツジャーナリストの谷口源太郎さんは「年功序列の世界で今後はさまざまな圧力もあるはず。貴乃花親方の当選で、相撲界の構造的な改革が進むかどうか疑問だ」と、慎重な見方を示した。

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長妻厚労相が在宅介護を体験、コストの在り方にも言及(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は1月30日、東京都立川市で在宅介護の現場などを視察した。車いすの利用者の外出介助や、独り暮らしの高齢者の援助を体験。その後施設に移動し、職員らと意見交換を行った。

 長妻厚労相は、立川市内にある高齢者施設「至誠ホーム」を山井和則政務官と共に出発。市内にある利用者宅を訪問し、車いすの利用者の外出介助を行った。続いて、独り暮らしの高齢者のアパートを訪れ、室内の掃除やおかゆの調理などを体験した。その後、同一の施設内で小規模多機能型居宅介護や認知症グループホームなどを一体的に運営する「至誠ホームミンナ」(国分寺市)を訪れ、施設の職員らと意見交換を行った。
 職員からは、「昨年4月の介護報酬改定で加算が増えたのに伴い、事務作業が増加した」「利用者が小規模多機能に登録すると、他の介護サービスが使えなくなる。身体の状況に応じ、柔軟に他のサービスも受けられるようにしてほしい」「施設を利用する利用者の負担が重くなっている」などの意見が直接ぶつけられた。
 その後会見した長妻厚労相は、在宅介護を体験した感想について、「短い時間だが、自分で体験することが現状把握にも有効」と述べ、今後も機会があれば続けていきたいとした。
 また、在宅での生活も選択できるように、小規模多機能のような施設の充実が必要とし、大きな法人が複数の施設を管理することなどによって、コストを抑えた事業展開などが可能か研究していく考えを示した。
 さらに、一番重要なのは財源とし、具体的な確保の方法を考えなければならないと述べた。一方で、財源を論じる前に、コストを一定に抑えながら介護のサービスを改善する余地がないか検討していく必要があるとも述べた。


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足湯いいね~ ほっこり観戦 大阪国際女子マラソン(産経新聞)

 女性ランナーが浪速路を走る「2010大阪国際女子マラソン」(31日、日本陸上競技連盟、産経新聞社など主催)の発着点となる大阪市東住吉区の長居陸上競技場メーンゲート周辺に30日午前、フルマラソンの距離にちなんだ42・195メートルの「マラソン足湯」がお目見えした。

 レース当日、競技場周辺で多彩な催しが開かれる「スノーワンダーランド」の一環。兵庫県新温泉町の湯村温泉から運び込んだ源泉約20トンのかけ流しで、同時に約150人が利用できる。30日は約1時間だけ試験的に設けられ、学生らが「温かくて気持ちいい」などと堪能した。

 スノーワンダーランドは31日午前10時半から午後3時半まで。足湯のほか、雪遊びができる広場「スノーランド」やグルメコーナー「逸品縁日DX」、「スタンプラリー」などがある。

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「援助交際しないか」と偽1万円札、男逮捕(読売新聞)

 福岡県警小倉北署は31日、女性との交際の代金に偽の1万円札3枚を使おうとしたとして、北九州市小倉南区富士見3、会社員義経信一容疑者(33)を偽造通貨行使未遂容疑で逮捕した、と発表した。

 発表によると、義経容疑者は30日午後5時頃、同市小倉北区浅野2のコンビニエンスストア前で、通りがかった女性(20)に「援助交際をしないか」と声をかけ、偽の1万円札3枚を渡そうとした疑い。女性は紙幣の色が薄いことに気付き、知人の男性に連絡。男性の110番を受けて駆けつけた同署員が、付近にいた義経容疑者を逮捕した。

 近くに止めてあった義経容疑者の乗用車の中からは、ほかに偽1万円札が10枚見つかった。偽札はいずれも透かしがなく、一目で偽物と分かる精度のものだったという。「自分でコピーして作った」と供述しており、同署は通貨偽造容疑でも追及する。

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福岡県汚職 副知事室で100万円授受(毎日新聞)

 福岡県の後期高齢者医療制度を巡る汚職事件で、同県の前副知事、中島孝之容疑者(67)=収賄容疑で逮捕=が、現金100万円を県庁内の副知事室で受け取っていたことが捜査関係者への取材で分かった。県町村会長で同県添田町長、山本文男容疑者(84)=贈賄容疑で逮捕=側から手渡しされたという。県警は、山本容疑者の意向で提供されたとみており、受け渡し時に2人の他に立ち会った人物がいるとみて追及している。

 県警によると、100万円は、制度を運営する県後期高齢者医療広域連合(事務局・福岡市)の設立に際して、県町村会側に有利な取り計らいをしたことへの謝礼として、07年8月上旬に贈られたとしている。

 また制度を運営する広域連合の議会の議員定数も、町村側の意向に沿う形で増員されていたことも分かった。厚生労働省によると、福岡の定数は全国最多の「77人」で平均の「27人」を大きく上回っている。県警は、広域連合設立準備委員会長だった中島容疑者が、山本容疑者の意向を受け入れ、調整を図ったとみている。【岸達也、近松仁太郎、三木陽介】

 ◇県庁などを捜索

 福岡県警は3日、事件の関係先として福岡県庁や町村会や県後期高齢者医療広域連合が入る県自治会館(いずれも福岡市)、添田町役場などを家宅捜索した。捜査関係者によると、捜索先は十数カ所で山本容疑者が会長を務める東京の全国町村会も対象となっている。

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国民新党が郵政改革法案の素案を来週提示へ(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は3日の党議員総会で、郵政民営化見直しのための郵政改革法案の素案を来週中にもまとめ、政府の「郵政改革関係政策会議」に提示する考えを示した。国民新党と社民党はすでに、2日の両党協議で、日本郵政の政府出資比率を「51%以上」とするよう政府へ働きかけることで一致している。また、郵便貯金の預入限度額を3000万円まで引き上げることでも両党で合意済みで、これらも法案に盛り込みたい考えだ。

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要介護認定のバラツキ是正「一定程度達成」-日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の三上裕司常任理事は1月27日の定例記者会見で、「要介護認定見直しの検証に対する日医の見解」を発表した。今回の見直しにより、調査項目を選択する際の地域間のバラツキの是正を「一定程度達成できた」としている。

 要介護認定をめぐっては、昨年4月に始まった新方式が「軽度化志向」との批判を浴び、開始後2週間で同検証・検討会を開催。認定調査員テキストが見直され、10月から改訂版テキストによる認定を開始した。この結果、10月以降の判定結果で「非該当」や軽度に判定された人の割合は減少。「混乱はほぼ終息」として、まとめ案が了承された。

 見解ではこれらの経緯を踏まえ、今回の見直しにより調査項目を選択する際の地域間のバラツキの是正を「一定程度達成できた」と評価。その上で、認定調査員に対して調査票の「特記事項」の具体的な記載方法をまとめた資料が提出されたことで、今後さらに是正されるとの見方を示している。
 また、同検証・検討会で三上常任理事が、今後見直しは「公の場で検証を行うこと」を求め、まとめ案に追記された点について、日医としても「評価したい」としている。さらに、主治医意見書の「特記事項」の記載の在り方について検討していくとの意向を示した上で、要介護認定の今後の動向を注視し、何かあればその都度意見していくとしている。

 三上常任理事は会見で、主治医意見書の記載の在り方を検討するに当たって、認定調査員テキストの中で実際の記入例が示されていることを受け、「そのようなものを主治医意見書の特記事項の部分でも示していきたいと思う」と述べた。具体的な方法などについては厚労省と相談するとした。


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阿久根市長に謝罪求める会、人権団体などが結成(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載した問題で、県内の労働組合や人権団体などが「市長の差別発言撤回と謝罪を求める会」を結成した。

 2月28日に市内で人権について考える集会を開き、竹原市長に抗議する。

 会は、左足が不自由な桐原琢磨県議の呼びかけに、部落解放同盟県連合会など12団体や大学教授が賛同し、1月30日に結成された。

 桐原県議は、「集会には市長にも出席してもらい、発言の真意を直接聞きたい。さらに、この問題を機に多くの県民に人権について考えてもらいたい」と話している。

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